パパ、ママになる日。ハートと医療でお応えします。

S・Sレディースクリニック外観

これから育まれる小さな命は、お母さんだけでなく、周りのたくさんの人たちにも大きな喜びをもたらしてくれる宝物です。お腹の中で赤ちゃんは、一日一日大きくなっていきます。子供を守る母体も、どんどん変化していきます。そんな日々の驚きや喜びを、ゆったりと満喫して下さい。初めて感じる胎動や、語りかけに答えてくれた時の感動は、一生忘れがたい思い出となるでしょう。
ドラマティックな出産から、ライフケアに至るまで、繊細な女性の身体には変化が伴います。生涯を通じた皆様のパートナーとして、お気軽にご相談下さい。

受付時間

外来診療時間
9:00-11:30
13:30-15:30 - -

●当院は予約制です。必ず診療時間内にご予約下さい。

診療方針

当クリニックは大病院ではありません。産婦人科を専門とする19床のこじんまりとしたクリニックです。現在の所、常勤医師は2名ですので、できる事も限られてきます。言ってみれば、デパートに対する小型専門店といった趣でしょう。しかし、専門店には専門店なりの良さがあると思います。私も副院長もこれまで主として大病院で働いてきました。そして、巨大な組織ゆえの不自由さを感じてきました。この不自由さは医療側のみならず、患者さんも感じる部分が多いと思います。
我々が最終的に開業を志した理由は何とか医療側も患者さん側も感じている閉塞感を打破したいというものでした。目指す所は、アメリカ的な巨大ホテルではなく、ヨーロッパ的な顧客の事は何でも知っているコンシェルジュのいるホテルです。更に言えば、気がきいていて、遊び心があって、そして和める。そんなホテルをスタイリッシュホテル(粋なホテル)と呼ぶのだそうですが、我々の理想とするものも同じで、スタイリッシュクリニックと称すべきものです(もちろん、確かな医療技術の提供という前提を基にしての話であることは言うまでもありません)。とりあえず何よりも小回りがきく利点を生かして、1人1人の患者さんを大切にすべく、細かい所に気の届いたケアを心がけたいと思います。そのためには患者さん個々の情報をスタッフが頭に入れる事はもちろんの事、スタッフにも自分の名前を出して覚えてもらって患者さんと接するように求めています。要するに顔の見えるクリニックです。
現在、良きにつけ悪しきにつけお産は「ハレ」の行為になっています。となれば、お産を取扱う施設もそれに値する雰囲気を持った施設が要求されるでしょう。少々年をくった私と副院長には若干のテレがありますが、少なくとも入院している間は妊婦さんが主役になれるような舞台装置とか雰囲気作りを心がけて行こうと考えています。
当クリニックのこういった診療方針に賛同してくださる方の来院をスタッフ一同心よりお待ちいたしております。最後に当クリニックのモットーを一つ。

「女神は笑顔と謙虚を好む」。

〜理事長 佐藤 信二〜

産科医療保証制度

当院は妊婦さんに安心して出産していただけるよう「産科医療保障制度」に加入しており、もしも重度の脳性麻痺となった赤ちゃんが生まれ、一定の要件を満たしている場合には所定の金額をお支払いいたします。